新ひだか町 新規就農相談会開催 in札幌検討中フォルダに入れる

北海道新ひだか町で、ミニトマト農家もしくは花き農家を目指しませんか?
独立への第一歩!新規就農相談会を札幌で開催いたします!

開催日時2019年8月24日(土)、8月25日(日)10:00~16:00

申し込み締め切り日事前申込不要

「農業で独立したい!」
「農業経営者になる!」
「自分の畑を持ちたい!」
そんな夢をお持ちの方、ぜひ新ひだか町でその夢を実現させませんか?


夢への第一歩は相談から。
新ひだか町では、8月24日(土)と8月25日(日)に札幌市で「新規就農相談会」を開催いたします。
時間は10時から16時まで。この間の時間でしたらいつでも相談できますので、ご興味のある方はぜひ会場に足をお運びください!(事前の申し込みも不要です)

当日は、新ひだか町の新規就農に向けた支援制度について、また、希望者に向けて実施しているお試し農業体験についても詳しくお伝えいたします。
その前に、ちょっとだけ新ひだか町の就農支援についてご紹介いたします!

【新規就農に適したミニトマトと花き】
新ひだか町では、これから新規で就農を目指される方に、ミニトマトもしくは花きの栽培をおススメしています。
これらの施設園芸作物は投資面、収入面の観点から新規就農者がメインで取り組む作目として最適です。また新ひだか町は気温も暖かく、雪も少ないため道内の産地としては比較的長い期間栽培することができます。
この両作目はこれまでに数多くの方が農業研修を経験し、新規就農者として町内で農業を営んでいます。

研修について
ミニトマトの場合は、初めの一年間について当町で営農している先進ミニトマト農家の下で栽培の基礎を学んでいただきます。農家研修を終えた2年目からは、町営の実践研修農場である静内ハウス団地において学んだ知識と経験を活かして実習を行ってもらいます。基本的に自分たちの手でハウス団地のミニトマトを一から育ててもらうこととなりますが、施設には指導員がおりますので疑問点などがあれば相談しつつ、研修を行うことができます。
花きの場合は二年間の研修期間で、三石地区にある町営農業実験センターで研修を行います。専門の知識を持った職員が指導員として常駐していますので花き栽培の方法を実際に行いながら、知識を学ぶことができます。

どちらの研修においても、月に一度研修費が支給されます。また、当町では農業次世代人材投資資金と併せて研修費を支給することができますので、是非ご活用ください。

新ひだかのミニトマト
新ひだか町のミニトマトは、昭和58年頃から本格的に取り組むようになりました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、北海道・日高は日本一の馬産地であり、町内にはたくさんの競走馬がおり、ミニトマト作りには最適ともいえる良質の堆肥が副産物としてたくさん生産されます。我々はこの堆肥の活用を耕畜連携の取り組みの一環として昔から取り入れ、このなかで化学肥料の使用量や農薬の使用回数を低く抑える栽培方法を取り入れ、土にも人にも優しい安全安心なミニトマト作りに励んで参りました。
我々は、このこだわりのミニトマト(ブランド名「太陽の瞳」)を、一人でも多くの方に食べていただくため、施肥や防除の回数に関する栽培履歴についても生産者各自がしっかりと記録しています。
この町のミニトマトは、その品質の良さと長期にわたり安定的な出荷量を維持していることから道内外市場から、夏秋どりの責任産地として高い信頼が寄せられていますので、今後とも期待に応えられるよう産地を上げ努力していきたいと考えています。
さあ、あなたも、私たちと一緒に、ミニトマト作りをしてみませんか。あなたのやる気、元気を、地域を上げしっかりとサポートします。どうぞ安心して我々の町にお越しください。
 


ミニトマト「太陽の瞳」の名前で全国で流通しています

新ひだかの花き
新ひだか町の花きは、三石地区で平成元年から本格的に始まりました。『みついし花だより』の銘柄で関東や関西を中心に道内外の花き卸売市場へ出荷しています。
なかでも“デルフィニウム”については北海道一、全国的にも一、二を争う産地として市場でも高く評価されています。また、毎年振興会内での花き品評会を開催し、会員同士で切磋琢磨しながら、品質の高い花きの生産に尽力しています。
取引している市場関係者からは、特に夏から秋にかけての責任産地としての期待が大きく出荷数量の増加を求められていることから、新ひだか町では、品質の良い花きを長期的かつ安定的に生産、出荷できる産地として市場関係者や消費者からの信頼が向上するよう取り組みをしています。
 

花き「みついし花だより」三石産のデルフィニウムは道内でも随一の出荷量を誇ります

新ひだか町の生活環境について
新ひだか町は病院、学校、スーパー、ドラッグストア等が充実しており日常生活においての心配はありません。都市部からの移住の方でもギャップに悩まされることなく生活することが可能です。
なお、研修期間中は、無償で住める住まいもご用意しています。


最後に、新ひだか町と言えば〝馬”のことをお伝えしないわけにはいきませんので、最後に馬のことについても少しだけご紹介。
サラブレッド
新ひだか町の軽種馬産業は非常に歴史が古く、生産は明治期から長きにわたって続いています。
戦後、高度経済成長期に産業として大きな成長を遂げ、現在までに歴史に名を残す名馬を数多く輩出してきました。新ひだか町がある北海道日高管内は馬産地として有名で、国内の8割を占める軽種馬を生産しています。新ひだか町はその内の3割にのぼる軽種馬を生産しています。
 

軽種馬-サラブレッドは長きにわたって町の農業を支えています

 
8月24日(土)、25日(日)の10時~16時まで開催しておりますので、ご興味のある方は、ぜひお好きな時間にお越しください。皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!

★新ひだか町の就農支援制度について詳しくはコチラ

このイベントに応募する このイベントにお問い合わせする

募集要項

名称 新ひだか町 新規就農相談会
開催日時 2019年8月24日(土)10:00~16:00
2019年8月25日(日)10:00~16:00
【入退場自由】【予約不要】
開催場所 TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前 コスモス

住所:北海道札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5F
開催内容 新ひだか町の農業についてや、就農支援制度についてなど、個別相談形式で詳しくご案内いたします
参加対象 新ひだか町内での就農に関心のある方
参加費 無料
定員 なし
持ち物 特になし
※ご参考 (過去の就農者受け入れ実績) 平成30年度 ミニトマト1組2人
平成29年度 ミニトマト2組3人 花き2組3人
平成28年度 ミニトマト3組3人
平成27年度 ミニトマト3組6人 花き1組1人
平成26年度 ミニトマト3組6人
平成25年度 ミニトマト3組5人 花き1組1人
平成24年度 ミニトマト2組3人
相談会の様子

相談員が親身にご説明いたします!

 
新ひだか町新規就農情報サイト http://shinhidaka-noushinkyo.hokkai.jp/
相談会会場の詳細はこちら https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-sapporo-akarenga/access/
地図 地図はこちらをクリックしてください

主催者情報

主催者 新ひだか町農業担い手育成支援協議会 事務局
お問い合わせ先 お問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

※相談会への参加は事前の申し込みは不要です
お申し込み先 新ひだか町農業担い手育成支援協議会 事務局
〒059-3108
北海道日高郡新ひだか町三石本町212番地  新ひだか町役場三石庁舎 農政課内
TEL:0146-33-2113
Mail:nousei@shinhidaka-hokkaido.jp
このイベントに応募する このイベントにお問い合わせする
農業イベント一覧に戻る