現地体験レポート:◆有限会社なの花牧場◆

千葉県東庄町にある『なの花牧場』さん。
こちらでは、現在新たな従業員を募集しています。

『なの花牧場』さんは現在270頭の牛を管理している大規模な牧場です。現在のスタッフ数は7名。

今回は牧場の様子を取材させていただきました。

なの花牧場は社長の横田義弘さん(写真右)が昭和49年に横田牧場として始め、平成17年に法人化しました。
徐々に規模を拡大し、現在はご家族のほかにもたくさんの方々が活躍しています。(写真は横田さんご家族)

写真中央の麻紀さんは全く別のお仕事を経験したのち、7年ほど前から牧場で仕事をされているそうです。
「仕事は大変なこともあるけど、やっぱり牛がかわいいから楽しく仕事をしています」(麻紀さん)
牛に対する愛情が伝わってくる言葉です。

なの花牧場のある千葉県の東庄町には利根川が流れ、とてもなだらかな平野となっています。
牧場の周りには水田が広がり、とてものんびりとした環境です。
都会から離れ、四季を感じながら働けるのが魅力です。
牛たちにとっても働く人間にとってもとてもいい環境の中、日々を過ごしています。

牛舎はフリーストール牛舎です。
つながれていない為、牛たちは牛舎の中を自由に動き回れます。
ストレスなくのびのびと快適に生活できることが良い品質の牛乳をつくるポイントだそうです。


パーラーの様子です。
こちらで朝昼晩の3回搾乳をおこなっています。
こちらまで牛たちを誘導し、機械で搾乳をおこなっていきます。
常に清潔を保ち、牛たちが病気にならないように注意を払っていきます。

産まれたばかりの子牛です。
子牛の管理も仕事の一つ。

子牛の管理と一言で言っても業務は多岐にわたります。
朝晩ミルクを作ってあげることはもちろん、牛舎の清掃や子牛の体調管理まで子牛のお母さん役としてフル回転していきます。

なのはな牧場の社長、横田さんのお話によると、子牛の世話は本当に面倒見が良くないと務まらないそうです。
人間の赤ちゃん同様にすごく繊細なのでしっかりと面倒を見てあげないとすぐに病気になってしまうそうです。


エサづくりやエサやり、除糞など様々なところで様々な機械が使われています。未経験で始めた方も今ではテキパキと機械を動かしています。牛が好きなだけでなく、機械や車が好きな方にもぴったりの仕事です。

なのはな牧場さんでは農業分野では珍しく週休2日制を実現しています。従業員が長く落ち着いて働ける環境をつくり、安定した酪農経営をしたいというオーナーの横田さんの想いが伝わってきます。
未経験の方や新卒の方も積極的に受け入れをされているそうです。
気になる方はぜひ一度牧場へ行ってみませんか?

↓求人の詳細はコチラ↓
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