農業法人・生産者がやってくる!やまぐち移住就農セミナー

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農業を始めるステップ

就農セミナー→やまぐち就農ゆめツアー→現地就農体験(随時)→法人or独立就農 今、地方に移住して「農業法人に就職」するのが人気って知っていますか?社会保険などの待遇面で安心ができ、あなたの思い描く田舎暮らしを実現するには「法人就農」が1番!今回、11月17日(土)に山口県内の農業法人・生産者が東京・有楽町にやってきます!生産物やこだわりもそれぞれなので、あなたのピッタリの就職先を見つけれるチャンスかも!?まだまだ先だけどな。なんとなく地方移住・農業に興味があるという方でも大歓迎です♪

やまぐち移住就農セミナー 参加無料

【日  時】
2018年11月17日(土)13:00~16:00(受付12:30~)

【会  場】
東京交通会館6階 LEAGUE有楽町
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1

【アクセス】
◆ JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口・中央口より徒歩1分
◆ 地下鉄有楽町線「有楽町駅」D8出口「銀座一丁目駅」2出口より徒歩1分
◆ 地下鉄丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」C9出口より徒歩3分
◆ 地下鉄千代田線「日比谷駅」D8出口より徒歩8分
◆ 都営三田線「日比谷駅」D8出口より徒歩5分

アクセスマップ

タイムスケジュール

12:30~ 受付開始
13:00~13:30 【第1部】セミナー
・開催の挨拶
・県内農業法人の紹介

13:30~16:00 【第2部】個別相談会
・就農、移住について各ブースでの個別相談
やまぐち就農ゆめツアーについての相談もできます♪
16:00ごろ 閉会の挨拶

セミナーの様子

参加して得られること

~ポイント・1~
地方に移住しての働き方の一つ「農業」についての情報ゲット!
しかも今回は、農業法人での「雇用就農」について詳しく知れる年に1度のチャンスです♪
あなたの思い描く「田舎暮らし」、もしかすると農業法人で働く事で実現できるかもしれませんよ?

~ポイント・2~
県内の「アツい」農業法人・生産者が集合!
「農業法人」・「生産者」と一口に言っても、栽培している作物は様々です。
野菜でも露地栽培、ハウス栽培と別れますし、もっと言えば同じ作物でも栽培方法・こだわりはそれぞれの農家ごとに異なります。
それぞれの農業法人・生産者の「アツい想い」を直に知れる場です。

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山口県で栽培されている作物

山口県は沿岸部から中山間地まで多様な自然環境があり、米、野菜、果物、花、肉牛、酪農など多様な農業が盛んです。特に、冬期温暖な沿岸部では野菜・花卉などの施設園芸やみかん類、夏季冷涼な山間部では夏秋トマトやワサビ、リンゴが栽培されるなど、多品目の生産が行われています。

山口県の各地で見られるおもな農業特産物

年間開催スケジュール

日にち 時間 場所
第1回 5月19日 14:30~16:30 東京交通会館
第2回 6月23日 13:00~16:00 東京交通会館
第3回 8月25日 13:00~15:30 東京交通会館
第4回 9月22日 13:00~15:30 東京交通会館
第5回 11月17日 13:00~16:00 東京交通会館
第6回 1月19日 13:00~16:00 東京交通会館

やまぐち就農ゆめツアー

やまぐち就農ゆめツアーとは…
下記の3連休を使い、山口県内の産地や農業法人等を見学・意見交換を通じて農業への理解を深め、就農・ 就業への具体的なイメージを掴む為のツアーの事。

~ツアー参加者の特典~
○交通費を半額助成(上限3万円/人)します。
 *山口宇部空港、新山口駅へ無料送迎します。
○参加料(農大での宿泊+食事代)は、無料です。
○希望者は農作業体験(野菜・果樹など)もできます。
 *前後を利用すれば、県内観光も楽しめます!

やまぐち就農ゆめツアー

今年度は3回開催!!

第1回…7月14日~16日
第2回…10月6日~8日
第3回…2019年2月9日~11日

出展団体

阿武町

阿武町は人口3,300人の小さな町ですが、紺碧の日本海や緑の山々など豊かな自然がいっぱいです。
都会の喧噪を離れ阿武町で暮らす人、農業を本気で営む人も増えています。
道の駅発祥の地「道の駅阿武町」もリニューアルし、活気に満ちています。
是非、阿武町を "体験" してみて下さい。

【地域の主な作物】
ホウレン草、すいか、キウイ、白菜、トマト など

【就農支援の具体的な内容】
・Uターン奨励金、Iターン奨励金…単身世帯100,000円、家族世帯…200,000円
・就業支度金、結婚祝金、出産祝金
・住宅取得補助金、空き家リフォーム補助金

【就農形態フロー図】
阿武町の就農は大きく分けて、自営就農と法人就農の2つの方法があります。
相談の段階から、より良い方法を一緒に考えながら就農に繋げていきます。
就農相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

・人口…3,338人(平成30年9月1日現在)
・アクセス(車の場合)
美祢東JCTから…45㎞(60分)
徳山東ICから…95㎞(110分)
山口宇部空港から…80㎞(90分)
萩石見空港から…44㎞(50分)

阿武町役場 経済課 農林係
所在地・山口県阿武郡阿武町大字奈古2636
電話番号・08388-2-3114
メールアドレス・keizai@town.abu.lg.jp

山口市

みんなで農業を面白く!新規就農者増加中!
技術取得研修や農地の紹介、ICT機器の導入、生産や販路拡大、経営への相談など様々な支援制度を用意しています。

【地域の主な作目・特産品】
トマト、イチゴ、特産品の「やまのいも」などの栽培が盛んです。多様な気候を生かして、みかんからりんごまで様々な品目が栽培されています。

【就農支援の具体的な内容】
県やJAなどの関係機関と連携して、相談から研修、就農、経営確立まで支援します。

【暮らしデータ】
山口市は、人口約19万人、山間部から臨海部まで1,000平方Kmを超える広大な面積を有し、中心部には複数の大学などの高等教育機関や湯田温泉などの観光拠点があり、多様な地域特性を持った、「都市」と「田舎」が程よく共存するまちです。

【先輩就農者とのつながり】
若手就農者同士の連携した活動が積極的に行われており、マルシェに新規就農ブースを出展するなど、ネットワーク作りにも力を入れています。山口市での新規就農を希望される方に向けた農作業体験受入れも快く引き受けていただいています。

【メッセージ】
この他にも、様々な支援メニューをご用意しています。是非、相談窓口へお問い合わせください。

【山口市おためし農業体験】
山口市での就農を希望されている方限定の農作業体験ツアーを随時開催しています。希望者の希望に応じて、日程や見学・体験内容の調整などを行うオーダーメイドの農作業体験となっています。 また、山口市までの往復交通費、及び市内のホテル・旅館等に宿泊された方は、助成を受けられる場合がありますので、まずはご相談ください。

【先輩移住者の声や移住支援策を紹介】
本市移住情報サイト「すむ住む山口」では、先輩移住者の声や本市が行っている様々な支援策を紹介しています。詳しくは、サイトをご覧ください。

【相談窓口】
山口市地域生活部定住促進課
【所在地】
山口市亀山町2番1号
【TEL】
083-934-4646
【FAX】
083-934-2702
【MAIL】
teiju@city.yamaguchi.lg.jp
【HP】
http://www.sumusumuyamaguchi.jp/
防府市

防府市は、気候が温暖で、生産地と消費地との距離が近いという立地条件を活かして、水稲を中心に、野菜、果樹など様々な農業が営まれています。農業技術習得のための研修機関である山口県立農業大学校があり、卒業生も多く活躍しています。
真剣に「農業経営をしたい」という方をお待ちしています!

【地域の主な作目】
水稲、野菜(春菊、小松菜、いちご、トマト、きゅうり、白ねぎ、たまねぎ、なす等)、花き(カーネーション等)、果樹(温州みかん等)、畜産
※新たに独立自営就農を目指す方に「春菊+小松菜+ほうれん草」の経営をお勧めしています。JA防府とくぢ防府やさい部会と関係機関が連携し、経営安定に向けて支援します。

【就農支援の具体的な内容】
・就農初期段階での施設整備等の費用を、一部補助します。
・農地の近隣に居住するために必要な住宅の家賃や改修費用を、一部補助します。
・農作業体験を積極的に受け入れ、生産者と共に、初期段階から継続的な支援を実施します。

【新規就農者の状況】
毎年5名程度の方が独立自営就農を開始しています。市外、非農家出身者も多く活躍されています。

【暮らしデータ】
・年間平均気温は16.1℃と比較的温暖です。
・JRの駅が3か所あり、1時間に1~2本程度運行しています。
・100以上の各種医療機関があります。
・子どもの医療費が小学校卒業まで無料です。

【相談窓口】
防府市農林水産振興課(担当:岩田、松下)
【所在地】
山口県防府市寿町7番1号
【TEL】
0835-25-2358
【FAX】
0835-22-4796
【MAIL】
nshinko@city.hofu.yamaguchi.jp
【HP】
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/22/shinkisyuno.html
【移住HP】
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/hofu-ujiturn/
農事組合法人 うもれ木の郷

ホウレン草、すいかの新規就農者を募集中!
・法人概要:面積(91ha)、年間売上(14,000万円)、組合員数(116人)
・支給金額:月額150,000円以上
・必要資格:普通自動車免許(AT限定不可)
・望ましい資格:大型特殊自動車免許(農耕車)、基本的なパソコン操作
・求める人物像:将来的に(農)うもれ木の郷でホウレン草やすいか等で自己経営するとともに、
 次世代を担う新規就農希望者の育成にも貢献出来る方を募集しています。募集概要は次のとおりです。

=1年目=
指導農家のもとで、ホウレン草やすいかの栽培方法、収穫・出荷調製作業等の基本を学びます。
また法人で経営している、水稲・大豆・薬草の各種作業等にも従事します。

=2年目=
(農)うもれ木の郷の組合員となり、引き続き指導農家のもとで、ホウレン草やすいかの栽培方法、収穫・出荷調製作業等の技術や知識をさらに磨きます。
また、法人で経営している、水稲・大豆・薬草の各種作業等にも従事します。

=3~5年目=
(農)うもれ木の郷の組合員として、ビニールハウスで自己経営を開始します。
また、法人で経営している、水稲・大豆・薬草の各種作業等にも従事します。
さらに、後輩研修生の指導、6次産業化、販売戦略等にも携わって頂く予定です。

(農)うもれ木の郷の施設園芸の特徴
ホウレン草やすいかは、(農)うもれ木の郷の野菜部門として位置づけられていますが、売上げなどは個人毎で精算を行います。
そのため、本人の努力した分だけの収入が得られ、良くも悪くも自己責任であり、やりがいがあります。

【連絡先】
 
【名称】
農事組合法人うもれ木の郷
【所在地】
〒758-0613山口県阿武郡阿武町宇生賀911
【TEL】
08388-5-5000
農事組合法人 福の里

法人への新規就農者を募集中!
・法人概要:経営面積(121ha)、年間売上(12,000万円)、組合員数(135人)
・支給金額:月額170,000円以上(試用期間は150,000円)
・必要資格:普通自動車免許(AT限定不可)
・望ましい資格:大型特殊自動車免許(農耕車)、基本的なパソコン操作 、農産物直売所や調理の経験
・求める人物像:農作業だけでなく、次世代の法人運営に携わってもらえる方を募集しています。
また、直売所関連業務のスタッフとしても期待しています。
募集概要は次のとおりです。

=1年目=
グループリーダーの指導のもとで、水稲・大豆・薬草の栽培方法や、収穫・出荷調製作業等の基本を学びます。
また直売所関連業務(配送・店舗管理等)にも従事します。

=2年目=
(農)福の里の組合員となり、グループリーダーの指導のもとで、水稲・大豆・薬草の栽培方法や、収穫・出荷調製作業等の技術や知識をさらに磨きます。また直売所関連業務(配送・店舗管理等)にも従事します。

=3~5年目=
(農)福の里の組合員として、水稲・大豆・薬草の栽培や、収穫・出荷調製作業等に従事します。
また直売所関連業務(配送・店舗管理等)にも従事します。
さらに法人事務や運営にも携わって頂く予定です。

(農)福の里の施設園芸の特徴
ホウレン草等の野菜栽培を希望される場合は、技術指導や農地の斡旋を行います。
その場合は法人の野菜部門として位置づけられますが、売上げなどは個人毎で精算を行います。
そのため、本人の努力した分だけの収入が得られ、良くも悪くも自己責任であり、やりがいがあります。

【連絡先】
 
【名称】
農事組合法人福の里
【所在地】
山口県阿武郡阿武町大字福田上字石田1328-1
【TEL】
08388-5-0707
株式会社 花の海

西日本最大のシステム農場
人と笑顔の花が咲く「花の海」で一緒に成長しましょう!

【会社概要】
設立年月日:2003年6月26日
事業内容:苗物事業、鉢バラ事業、交流事業
敷地面積:15.7ha
従業員数:251名(役員9名、社員32名、パート・アルバイト210名)2018年8月末時点

【株式会社花の海の特徴】
☆苗物業界・日本有数の多品目多品種を生産

当社では広大な面積に大型ハウスを建築し、西日本最大級ともいえるシステム農場を展開しております。
広さは東京ドーム3.5個分に相当します。この広さを使って苗物生産の業界では1番と言っていいほどの多品目多品種の生産を行っています。
その数は、花苗は約160品目2100品種、野菜苗は約90品目1600品種。
例えば同じトマトでも赤い実がなるものや黄色い実がなるものなど様々な品種があります。お客様の趣味嗜好に合わせたありとあらゆる商品を提供できるのが当社の強みです!

☆お客様の声がダイレクトに届く
当社は、「農業の魅力・可能性をたくさんの人へ!!」を合言葉に、地域の方々との様々な交流をおこなっています。
農場の入り口にハウス型農業体験&交流施設を併設。大型バスも入れる広々とした駐車場も完備しています。
ここでは苗売場や自社で作ったスイーツなどの売店、地元野菜の直売コーナー、食堂・カフェなどがあるほか、苗の寄せ植え体験やイチゴ狩り、野菜の収穫体験など様々なことができ、四季を感じていただきながら、たくさんの人が〝くつろげる”〝発見できる”空間づくりを心がけています。
ご来場数は年間で約33万人。自分たちが育てたものを直接たくさんのお客様に販売することができるので、とても張り合いがあります。お客様の声、お客様の笑顔を身近に感じることができる、だからこそ、もっと良いものを作ろう!そんな気持ちになれる職場です。

【連絡先】
名称:株式会社花の海
所在地:〒757-0012 山口県山陽小野田市埴生3392
TEL:0836-79-0092
ホームページ:http://www.hana-umi.com/index.php

公益社団法人 山口市徳地農業公社

山口市徳地チャレンジ農場 現地見学会のご案内
【日時】2018年11月25日(日)13:00~16:15 ※本日程以外にも、見学は随時受け付けています。気軽にお問合せください。
【場所】山口市徳地チャレンジ農場 他
【募集人数】10名程度
【内容】1・チャレンジ農場 2・研修生専用住宅 3・生活関連施設 4・卒業生農場 それぞれの見学
【日程】
13:00      農業大学校本館前に集合
13:30~13:50  チャレンジ農場施設概要、研修スケジュール等説明
13:50~14:10  チャレンジ農場見学
14:20~14:30  研修生専用中住宅見学
14:30~14:45  生活関係施設見学(車中)
        (徳地総合支所→丸久→徳地中→南大門→文化ホール→中央小→図書館→体育館→ローソン)
15:00~15:30  卒業生農場見学
16:15      農業大学校到着

【申込み期限】
2018年11月19日(月)

【申込み・問い合わせ先】
山口市徳地総合支所農林課
電話番号:0835-52-1115
FAX番号:0835-52-1301
メールアドレス:tk-nourin@city.yamaguchi.lg.jp 

やまいもまつり有限会社

「自然の里、就農者求む!」才覚ある生産者が望まれます。
経営資源として、じねんじょう山芋を生かしつつ、研修、就業、独立、提携、そして、農を基盤とした新しい時代のジョイントビジネスを構築することによって、まちとむらのエネルギーが循環する仕組みづくりを目指しています

【会社概要】
設立:1999年8月16日
従業者数:10名(内1名研修生)
年商:1億(2011年実績)
事業内容:特産物の流通とコーディネート、グリーンビジネス
●自然生(じねんじょう)山芋を主体として、自社での生産から販売を行っています。
青果品としての自然生の取引先は全国に渡り、100以上の飲食店様に日々、供給を行っています。
そして、2011年には、生産拠点のある山口県周南市湯野地区での特産化事業が、農水省「6次産業化法」事業計画に認定され、加工場、直売施設、レストラン営業もスタートしました。
また、これまで、新規就農を目指す方の研修先としての実績もあり、現在、2015年4月から就農を目指す研修生1名を受け入れています。
研修先は、上記の湯野地区。国道2号線からも程近く、しかし、信号が一つもない、まさに日本の里山。
地域の祭りやイベントにも積極的に協力し、地域ビジネスの成功モデルとなることを目指して仕事に励んでいます。
まさに、これからの新しいビジネスモデルを開拓中の会社です。

【問い合わせ先】
 
【団体名・担当者名】
やまいもまつり有限会社  村田将弘
【住所】
山口県周南市徳山1019-90
【電話】
0834-32-0873
【問合せ 時間帯】
平日 9:00~17:00
JA防府やさい部会

おいでませ山口県へ防府市で農業始めよーや!!
防府市は、山口県の瀬戸内側の中央に位置し、気候が温暖で、佐波川流域に県下最大の平野を有しています。
中心部には防府市公設青果物地方卸売市場があり、直売所も数多くあるため、生産地と消費地との距離が近いという立地条件を活かして、水稲を中心に、麦、野菜、果樹、花き、畜産等を組み合わせた多様な農業が営まれています。
農業技術習得のための研修機関である山口県立農業大学校があり、卒業生も多く活躍しています。

【地域の主な経営作目】
しゅんぎく・こまつな・いちご・とまと・きゅうり・たまねぎ・しろねぎ・なす・温州みかん

【新規就農者の状況】
葉物野菜や温州みかん等で就農者が多く市内各地で活躍されています。

【支援・待遇制度】
『防府市新規就農支援事業』
就農初期段階での設備等の費用を一部補助します。
事 業 種 目:小規模基盤整備、生産条件整備
事 業 内 容:青年等就農計画に即した農地、機械等の整備
補  助 率 :総事業費の1/2以内
補助金額の上限:50万円
事業実施主体 :認定新規就農者(※)及び認定新規就農者になる事が確実に見込まれる者
※防府市から青年等就農計画の認定を受けた個人・法人

【先輩就農者と地域の繋がり】
平成30年5月にJA防府とくぢ防府やさい部会を設立。
これまで以上の連携体制を整えており、地域との繋がりを大切にしています。

【暮らしデータ】
『防府市新規就農者定着支援事業』
新規就農者が農地の近隣に移住するために必要な住宅の家賃や改修作業費用の一部を助成します。
・家賃 補助額:家賃の月額(上限3万円)
補助期間:通算36ヵ月以内
・改修 補助額:総事業費の1/2以内(上限100万円)

【相談窓口】
防府とくぢ農業協同組合 中部営農センター

【所在地】
山口県防府市中央長6番7号
【TEL】
0835-27-3200
【FAX】
0835-21-1040
【メール】
cyuubu@jahoutoku.or.jp
【ホームページ】
http://www.jahoutoku.or.jp
阿東トマト部会

山口市阿東でトマトを作りませんか??
【位置と気象条件】
山口市阿東地域は、山口県の北東部、中国山地の西端に 位置し、標高は300~500mです。 年平均気温約13℃、年間降水量1,600mmで、夏期は 比較的冷涼な気象状況です。 冬季は気温が低く、積雪する場合もあります。

【阿東地区でのトマト栽培】
阿東地域では、夏季冷涼な気候条件を活かし、昭和50年代からトマト栽培が開始されました。
平成に入り正式にトマト部会が設立され、共同選果・共同販売が実施されるようになりました。
平成17年には隣接する萩市むつみ地域と産地を統合し、「山口あぶトマト」としての出荷が開始され ました。
現在、中国地方最大級の夏秋トマト産地として、部会員が一丸となってトマト栽培を行っています。
また、県内のトマト産地で唯一選果場が整備されているため、生産者は栽培に専念出来るため、安心 してトマトを作ることが出来ます。

【求める人物像】
◎若い方から、定年でリタイアされた方まで、幅広い年代の方。
◎阿東トマトは、夏場の暑い時期の栽培となりますので、夏場の暑さに耐えられる健康な方。
◎栽培を開始するに当たり、ある程度の初期投資が必要になりますので、1年間程度無収入でも生活できる自己資金をお持ちの方。
(要件が合えば、農業次世代人材投資事業が活用できます。)
◎就農後、阿東地域に居住し、地域活動にも積極的に参加していただける方。
◎阿東トマトは、部会組織で栽培技術の組み立て、出荷・販売を実施しているので、部会活動 に積極的に参加していただける方。
◎トマトが好きな方。

【研修のご案内】

お試し研修

「農業経験がない」、「一度トマトを触っ てみてから考えたい」という方のために、数 日間のお試し研修を受け入れます。受入条件 は以下のとおりです。
【受入条件】
○受入時期;6~9月
○内 容;受入農家の圃場で、トマトの栽培管理全般について研修していただきます。
○受入期間;5日~10日程度
○そ の 他 ・研修期間中は、研修場所まで通うことが可 能であること。
・研修期間中の怪我等に対応するため、自己 責任で保険への加入を行うこと。
・研修時に使用する長靴、手袋等は、各自準 備をすること。(栽培管理時に必要な道具 等は、受入農家が準備します)

実践研修

「阿東地域で本格的にトマト栽培を始めた が、技術的に不安」という方を対象に、
1年 間の実践研修を受け入れます。(お試し研修 の受講が必須)
【受入条件】
○受入時期;3月から2月までの1年間
○内 容;圃場準備、播種、接ぎ木、定植から収穫、後片付けまでの一連の栽培管理についての研修をしていただきます。
○受入期間;原則として1年間
○そ の 他 ・研修期間中は、研修場所まで通うことが可能であること。
・研修期間中の怪我等に対応するため、自己 責任で保険への加入を行うこと。
・研修時に使用する長靴、手袋等については、各自準備をすること。(栽培管理時に必要な道具等は、受入農家が準備します)

【お問合せ先】
◎山口市経済産業部農林政策課
電話番号:083-934-2946
FAX番号:083-934-2651

山口県立農業大学校

就農に向けたあなたの夢や希望をお手伝い 技術の習得は、やまぐち就農支援塾におまかせください!
やまぐち就農支援塾では、「農業に関心を持ち始めた方への研修」、「休日を利用して農業を学ぼうという方への研修」、「就農を前提に1年を通じて農業知識・技術を習得するための研修」というように、受講者が目指す段階に応じた研修を行っています。 新規就農や法人就業を目指す方、迷っている方、カジュアルな体験から本格的な就農研修まで、幅広いメニューを準備し、お待ちしています。 まずは、ブースにお越しいただき、一緒に話してみませんか。 また、随時、新規就農や農業研修に関するご相談や見学をお受けしていますので、お気軽にご連絡ください。 地域の主な経営作目 稲作、野菜、花き、果樹、畜産、酪農

就農支援の特徴
【担い手養成研修】(平日1年間コース)
本格的に就農または法人就業を目指す方を対象に、農業経営に必要な専門技術や知識、流通・販売などを、1年を通じて平日フルタイムの研修を行います。自営就農コース(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛のいずれかを選択)、法人就業コース(水稲、麦、大豆、露地野菜等)があり、3月~翌年3月まで開催しています。

【短期入門研修】(平日5日間コース)
「農業体験をしてみたい」、「将来就農を考えている」など、新たに農業を始めようとする方を対象として、農業の基礎的知識や作業の実際、必要な準備などの概要を体験・理解していただく研修です。平日5日間のカリキュラムで、9月、11月、3月の年3回開催します。

【作目基礎研修】(土日コース)
新規就農を目指す方や、退職等を機に農業に取り組みたいと考えている方を対象に、休日を利用し、年間12~16回程度で農業の基礎的知識・技術を体験する研修です。水稲、野菜、花き、果樹、肉用牛の各コースがあり、5月~翌年1月まで開催しています。

【その他】
・資格取得研修(大型特殊免許(農耕車)、けん引免許、農業機械士等)
・農業への理解促進研修
・視察等

新規就農者の状況
担い手養成研修では、過去5年間で約100名が受講し、その内約9割が研修修了後に新規就農または法人就業しています。 なお、修了生の多くは、先進農家・法人等で更に1年間の現地研修を受講した後に就農しており、2年間の研修期間を通じて、就農地や経営品目を調整し、地域とのつながりを深めています。

支援・優遇制度
担い手養成研修の受講者は、要件を満たせば、青年就農給付金(準備型)の活用が可能です。

先輩就農者や地域とのつながり
山口県では、新規就農者の相互研鑽や連携を図るため、定期的に集合研修を実施しており、研修の中で先輩就農者との情報交換を行っています。また、担い手養成研修にはOB会組織があり、定期的に交流会等を開催しています。

【相談窓口】
やまぐち就農支援塾(山口県農林総合技術センター農業担い手支援部 就農・技術支援室)

【所在地】
山口県防府市牟礼318
【TEL】
0835-27-2714
【FAX】
0835-27-27106
【メール】
a17212@pref.yamaguchi.lg.jp
一般社団法人 山口県農業会議

山口県の農業法人等で働きませんか?
山口県の農業経営体は、皆さんが来られるのを待っています! 山や川はもちろん、日本海と瀬戸内海に囲まれた温暖で自然豊かな山口県では、いろいろな作目の経営体があります。

また、農業法人はもちろん集落営農も盛んで、Uターンを始め、I・Jターンの方の就業・就農・研修等、日本一の担い手支援を県全体で進めています。お気軽にご相談ください。興味はあるけれど、急に始める自信のない方は、農業体験のお手伝いもしております。

就農支援の具体的な内容・先輩就農者とのつながり
山口県農業会議では、「山口県農業法人協会」や「山口県観光農業経営者協議会」に所属する法人・個人経営体の求人情報を中心に就業希望者へ情報提供し、就業を支援しています。
その後も、国の「農の雇用事業」を活用された新規就業者や、山口県農業法人協会会員の職員の方との交流会はもちろん、県内で独立就農を目指している方々とも、研修会を通じて就業者同士の横の繋がりを支援していきます。

また、農業インターンシップや農業経営を第三者へ移譲したい方と、譲り受けて就農したい方とのマッチング等支援を行っています。

【相談窓口】
一般社団法人山口県農業会議
【所在地】
山口県山口市大手町9-11 (山口県新規就農相談センター) 山口県自治会館2階
【TEL】
083-923-2102
【FAX】
083-932-2393
【メール】
agrkaigi@bronze.ocn.ne.jp
【HP】
http://y-kaigi.or.jp/
山口県集落営農法人連携協議会

集落営農法人の現状と方向性
集落営農法人は、担い手の高齢化・減少に対応して「集落の農地は集落で守る!」を基本理念に1集落または複数集落を範囲に、関係農家の多くが集落ぐるみで農地を集積し、共同出資する形で設立された農業経営の効率化を行う農地所有適格法人であり、年々設立が進み、地域農業・農村の活性化にとって無くてはならない存在となっています。
しかしながら、山口県の集落営農法人は中山間地域に位置し、小規模・零細な土地条件下に置かれています。更なる農業労働力の高齢化・減少が進み、さらに米価低迷が続くなか、新たな担い手の確保及び生産性の向上やコスト削減による持続可能な農業の確立が課題となっています。そこで、集落営農法人は、持続可能な経営に向け経営面積の拡大や新たな品目導入、更には加工事業など農業生産以外の新たな事業展開を図るなど経営環境に応じた取り組みを開始するなど、新規就農者の確保・定着に向けた取り組みの強化を進めています。

山口県集落営農法人連携協議会とは
集落営農法人間の連携を強化し経営発展を目指すとともに、法人化を目指す集落営農の取り組みを促進することを目的として、平成21年3月に、JA山口中央会を事務局として設立されました。集落営農法人の設立が進むにつれ会員数も増加し、平成29年11月末現在、205法人が協議会に加入しています。各種研修会等を通じ、集落営農法人の経営発展を支援しています。

やまぐち暮らし東京支援センター

山口県では、「やまぐち」のY、「わいわい楽しい暮らし」のYを組み合わせた、「YY!ターン」という、UJIターンを意味するキャッチフレーズを作成し、山口県への移住を考えて下さる方と応援しています!
就職から住まい、暮らし全般まで、移住に関する情報を一元的に提供するとともに、皆様からの具体的なご相談に応じています。
今回は、YY!ターンソムリエ(移住相談員)の平尾がブースを構え、皆様の暮らしの相談に応じます!
「移住ツアーに参加したい」、「お試し暮らし住宅ってなに?」、「空き家バンクって?」など、何でもお聞きください。
山口に暮らす素敵な先輩移住者の方々とつないでいきますので、ぜひ、遊びにいらしてください。

【相談窓口】
やまぐち暮らし東京支援センター
【場所】
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階内
【時間】
10:00~18:00
【連絡先】
TEL 03-6273-4887 FAX 03-6273-4404
 
※月曜日、祝日、お盆・年末年始はお休み
【担当】
YY!ターンアドバイザー 廣末(就職)
 
YY!ターンソムリエ 平尾(移住)
公益財団法人 やまぐち農林振興公社

豊かな自然と温かい人情、担い手支援 日本一の山口県であなたの夢育てませんか。「おいでませ、やまぐちへ」
山口県は、三方を海に囲まれ温暖な気候で、瀬戸内海、日本海や中山間地域ごとに特徴ある農業が営まれています。

瀬戸内海:イチゴ、トマト、バラ、カーネーション等の施設園芸、レンコン、ブロッコリー、タマネギなどの露地野菜、柑橘等の果樹 日本海:イチゴ、スイカ等の施設園芸、タマネギ、ブロッコリー、ダイコン等の露地野菜、夏みかん、長門ユズキチ等の果樹
中山間:夏期冷涼な気候を生かし、トマト、ホウレンソウ、ダイコン、ナシ、リンゴ等が栽培されています。

就農支援は、技術取得等研修、充実した給付金、農地や住宅情報提供、無利子、低利資金貸付、法人求人情報の提供、就農現地見学会の開催、就農ガイダンスの開催など、日本一の担い手支援を進めています。

地域の主な作目・特産品
稲、麦、大豆、野菜、花き、果樹、酪農、肉牛肥育、養豚、養鶏

就農支援の具体的な内容
日本一の給付金制度等により新たな担い手を育成し、就農・就業や定住を進めます。

新規就農者の状況
新規就農者は過去5年間で約480名で県外からの就農者も1割程度います。 また森林組合への就業や漁業就業も毎年います。

先輩就農者や地域とのつながり
①JA就農アドバイザー制度
②地域での就農促進会議開催

農地の取得方法について
①受け入れ市町の農地情報の提供
②農業委員会による農地斡旋
③5年間を限度に農地を無償貸与(条件あり)

暮らしデータ
①主要幹線沿いにスーパーやコンビニ
②本県は道路整備が進んでおり、ほとんどの集落から総合病院まで来るまで1時間以内
③保育園・小学校はほぼ旧市町村毎に設置
④農村地域の下水普及率は高い

【相談窓口】
(公財)やまぐち農林振興公社
【所在地】
山口県山口市葵2-5-69
【TEL】
083-902-6696
【FAX】
083-924-0742
【メール】
yashuno@y-agreen.or.jp
【HP】
http://www.y-agreen.or.jp/farmers/
お問い合わせ・ご予約はこちら
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