農業界に飛び込む前の第一歩!やまぐち農業体験ツアー説明会in東京

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農業を始めるステップ

就農セミナー→やまぐち就農ゆめツアー→現地就農体験(随時)→法人or独立就農 農業に興味はあるけど、いきなり農業界に飛び込むのはちょっと…と考えている方!農業体験から初めてみてはいかがでしょうか?10月6日~8日の三連休に「やまぐち就農ゆめツアー」が開催されます。宿泊費や食費がかからない上、交通費の助成もあり、お財布にも優しいツアーとなっています。9月22日(土)にツアーの事前説明会を開催します。農業に興味のある方は、ぜひご参加ください!

やまぐち農業体験ツアー説明会 参加無料

【日  時】
2018年9月22日(土)13:00~15:30(受付12:30~)

【会  場】
東京交通会館6階 LEAGUE有楽町
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1

【アクセス】
◆ JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口・中央口より徒歩1分
◆ 地下鉄有楽町線「有楽町駅」D8出口「銀座一丁目駅」2出口より徒歩1分
◆ 地下鉄丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」C9出口より徒歩3分
◆ 地下鉄千代田線「日比谷駅」D8出口より徒歩8分
◆ 都営三田線「日比谷駅」D8出口より徒歩5分

アクセスマップ

タイムスケジュール

12:30~ 受付開始
13:00~13:30 【第1部】セミナー
・開催の挨拶
・山口県の紹介
・やまぐち就農ゆめツアーの概要説明

13:30~15:30 【第2部】個別相談会
・ツアー、就農、移住についての各ブースでの個別相談
15:30 閉会の挨拶

セミナーの様子

参加して得られること

◆やまぐち就農ゆめツアーについてのお得な情報がゲット出来ます
10月6日(土)~8日(祝)の三連休に開催される「やまぐち就農ゆめツアー」についての情報が得られます。
インターネットや紙媒体の情報だけでは知る事の出来ない話が聞けるかも!地方への移住・就農は興味あるけれど、今ある仕事をいきなり辞めて移住するのはリスクが大きい!という方は、まずは農業体験からスタートしてみてはどうでしょう?
交通費の助成もあるので、お財布にも優しい。時間を上手に使えば観光も楽しめるので、旅行感覚で来てもらっても大丈夫です!

◆山口県への移住・就農等に関して様々な情報が得られます
山口県の多様な地域特性や魅力についてお話しすると共に、山口県独自の支援策などをご説明いたします。気候、作物など多くの選択肢があるため、移住先や生産作物など具体的に決まっていない方でも自分に合ったプランを見つけられると思いますよ!

◆生産者に会って直接話が聞けます
実際に新規就農された方からリアルな体験談を聞くことができます。やりがいや苦労話などを聞くことができるので、とても参考になると思います。個別相談会では生産者へ何でも相談することができます。セミナーで聞けなかったポイントについても直接聞けるので、自分自身ならどうしたらいいか良いヒントが得られるかも!地元の方ならではのとっておきの情報もゲットできるかも!

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山口県で栽培されている作物

山口県は沿岸部から中山間地まで多様な自然環境があり、米、野菜、果物、花、肉牛、酪農など多様な農業が盛んです。特に、冬期温暖な沿岸部では野菜・花卉などの施設園芸やみかん類、夏季冷涼な山間部では夏秋トマトやワサビ、リンゴが栽培されるなど、多品目の生産が行われています。

山口県の各地で見られるおもな農業特産物

年間開催スケジュール

日にち 時間 場所
第1回 5月19日 14:30~16:30 東京交通会館
第2回 6月23日 13:00~16:00 東京交通会館
第3回 8月25日 13:00~15:30 東京交通会館
第4回 9月22日 13:00~15:30 東京交通会館
第5回 11月17日 13:00~16:00 東京交通会館
第6回 1月19日 13:00~16:00 東京交通会館

山口就農夢ツアー

やまぐち就農ゆめツアーとは…
下記の3連休を使い、山口県内の産地や農業法人等を見学・意見交換を通じて農業への理解を深め、就農・ 就業への具体的なイメージを掴む為のツアーの事。

~ツアー参加者の特典~
○交通費を半額助成(上限3万円/人)します。
 *山口宇部空港、新山口駅へ無料送迎します。
○参加料(農大での宿泊+食事代)は、無料です。
○希望者は農作業体験(野菜・果樹など)もできます。
 *前後を利用すれば、県内観光も楽しめます!

山口就農夢ツアー

今年度は3回開催!!

第1回…7月14日~16日
第2回…10月6日~8日
第3回…2019年2月9日~11日

出展団体

山口市

みんなで農業を面白く!新規就農者増加中!
技術取得研修や農地の紹介、ICT機器の導入、生産や販路拡大、経営への相談など様々な支援制度を用意しています。

【地域の主な作目・特産品】
トマト、イチゴ、特産品の「やまのいも」などの栽培が盛んです。多様な気候を生かして、みかんからりんごまで様々な品目が栽培されています。

【就農支援の具体的な内容】
県やJAなどの関係機関と連携して、相談から研修、就農、経営確立まで支援します。

【暮らしデータ】
山口市は、人口約19万人、山間部から臨海部まで1,000平方Kmを超える広大な面積を有し、中心部には複数の大学などの高等教育機関や湯田温泉などの観光拠点があり、多様な地域特性を持った、「都市」と「田舎」が程よく共存するまちです。

【先輩就農者とのつながり】
若手就農者同士の連携した活動が積極的に行われており、マルシェに新規就農ブースを出展するなど、ネットワーク作りにも力を入れています。山口市での新規就農を希望される方に向けた農作業体験受入れも快く引き受けていただいています。

【メッセージ】
この他にも、様々な支援メニューをご用意しています。是非、相談窓口へお問い合わせください。

【山口市おためし農業体験】
山口市での就農を希望されている方限定の農作業体験ツアーを随時開催しています。希望者の希望に応じて、日程や見学・体験内容の調整などを行うオーダーメイドの農作業体験となっています。 また、山口市までの往復交通費、及び市内のホテル・旅館等に宿泊された方は、助成を受けられる場合がありますので、まずはご相談ください。

【先輩移住者の声や移住支援策を紹介】
本市移住情報サイト「すむ住む山口」では、先輩移住者の声や本市が行っている様々な支援策を紹介しています。詳しくは、サイトをご覧ください。

【相談窓口】
山口市地域生活部定住促進課
【所在地】
山口市亀山町2番1号
【TEL】
083-934-4646
【FAX】
083-934-2702
【MAIL】
teiju@city.yamaguchi.lg.jp
【HP】
http://www.sumusumuyamaguchi.jp/
防府市

防府市は、気候が温暖で、生産地と消費地との距離が近いという立地条件を活かして、水稲を中心に、野菜、果樹など様々な農業が営まれています。農業技術習得のための研修機関である山口県立農業大学校があり、卒業生も多く活躍しています。
真剣に「農業経営をしたい」という方をお待ちしています!

【地域の主な作目】
水稲、野菜(春菊、小松菜、いちご、トマト、きゅうり、白ねぎ、たまねぎ、なす等)、花き(カーネーション等)、果樹(温州みかん等)、畜産
※新たに独立自営就農を目指す方に「春菊+小松菜+ほうれん草」の経営をお勧めしています。JA防府とくぢ防府やさい部会と関係機関が連携し、経営安定に向けて支援します。

【就農支援の具体的な内容】
・就農初期段階での施設整備等の費用を、一部補助します。
・農地の近隣に居住するために必要な住宅の家賃や改修費用を、一部補助します。
・農作業体験を積極的に受け入れ、生産者と共に、初期段階から継続的な支援を実施します。

【新規就農者の状況】
毎年5名程度の方が独立自営就農を開始しています。市外、非農家出身者も多く活躍されています。

【暮らしデータ】
・年間平均気温は16.1℃と比較的温暖です。
・JRの駅が3か所あり、1時間に1~2本程度運行しています。
・100以上の各種医療機関があります。
・子どもの医療費が小学校卒業まで無料です。

【相談窓口】
防府市農林水産振興課(担当:岩田、松下)
【所在地】
山口県防府市寿町7番1号
【TEL】
0835-25-2358
【FAX】
0835-22-4796
【MAIL】
nshinko@city.hofu.yamaguchi.jp
【HP】
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/22/shinkisyuno.html
【移住HP】
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/hofu-ujiturn/
宇部市

宇部市は、地域の暮らしやすさ指標【30歳代夫婦と子供(乳幼児)の世帯】で全国7位に選ばれました。
海、山、川、豊かな自然に寄り添いながら、都市の便利さも享受できる「ちょうどいい、まち」宇部市で、農業を始めてみませんか。

【制度・施設】
・お試し農業体験施設
・農業研修交流施設「万農塾」(楠むらづくり株式会社)

【業務内容】
・栽培指導を受けながら農業体験ができる施設です。
・新規就農者のサポートや都市部に住居を構え、休日を利用し農業体験をしたいという方との農業交流の場を提供しています。

【住居・暮らし情報】
・宇部市UIJターン奨励助成金
・空き家家財撤去費助成金
・中山間地域移住者用住宅改修費用の助成 ・お試し移住

【気候】
本州西端の山口県の南西部に位置し、温暖で、雨が比較的少ない典型的な瀬戸内海式気候で、北部は豊かな自然にあふれ、南部は瀬戸内海に面していることから、山と海の両方の幸に恵まれています。

【農業の概要・特徴】
水稲を中心とする複合経営が主体で、北部山中間地域では水稲、麦等の土地利用型農業を展開しているとともに、キャベツ、きゅうり、なす等の露地野菜の作付がされています。
南部地域では水稲に野菜を組み合わせた都市近郊型農業が行われています。
また、北部の小野地区は「山口茶」で知られるお茶の名産地で、その生産量は県内最大です。

【団体名・担当者名】
宇部市農林振興課 (担当:本多)
【住所】
〒757-0292 宇部市大字船木365-1 楠第3庁舎2階
【電話】
0836-67-2822
【問合せ時間帯】
8:30~17:15(土・日・祝日休み)
楠むらづくり株式会社 万農塾

自然豊かな環境の中で命を育む農業経営を行い、一緒に地域を守り、農地の保全、農業の振興をして行きましょう。

【研修制度等】
・定住就農を希望する若者をサポートし、研修目的に沿った地域に根差した研修を行います。
・研修期間は最長2年間です。
・2年間の研修終了後は宇部市と協力し、自立支援を致します。
・研修生 2名程度
・年齢  原則として45歳未満
・研修奨励金 農業次世代人材投資資金活用(選択肢として単独奨励制度有り)  

【研修内容等】
・万農塾の基幹作物等(アスパラガス、はなっこりー等)の研修
・本人の希望作物の研修
・地域との連携(就農地の検討)

【その他の情報】
・研修期間 2年間(農業経験者は1年間も可能)
  ・研修日程 当社規定に従い設定します。
自主自立、積極的に主体的な行動をとり、自己の夢を実現しようとする青年を募ります。

楠むらづくり株式会社は、地元市民の出資により設立された会社で宇部市の施設である「楠こもれびの郷」の指定管理者です。楠こもれびの郷は温浴施設「くすくすの湯」、農産物直売所「楠四季菜市」、農家レストラン「つつじ」、農業研修交流施設「万農塾」等の諸施設があり、弊社は当施設を管理運営しています。

【団体名・担当者名】
楠むらづくり(株) 万農塾長 森部実喜
【住所】
宇部市大字西万倉1662-1
【電話】
0836-67-2617(代表)又は0836-67-2617(万農塾)
【問合せ時間帯】
午前9時から17時(勤務シフト等により不在の時があります。)
株式会社三隅農場

農業は雇用されて安定就業する時代へ。農業で会社員になってみませんか。
本州最北西部に位置するまち、東西に伸びた海岸線に海の恵みを育み、南の山々を背に美しい田園風景が広がる自然豊かなまち「長門市」。平成29年7月、長門市に農業を担う株式会社ができました。今までの農業から、安定した就職先として株式会社を選んでみませんか?まずは農業研修から始めましょう。

H30年度 研修施設(トマトプラント)を導入
数日間の体験研修~実践研修~就農まで、 法人を中心に、市、県が一体となり バックアップします。

ドローン・無人ヘリコプター防除オペレーター 免許取得支援
ドローンの教習所運営等様々な事業展開を 行っています。

長門市独自の移住を含めた総合的なサポート
各種支援制度の紹介
地域の特徴・PR
山口県北部に位置する長門市は、本州最西端に位置し、人口およそ3万5000人のまちです。積雪もほとんどない温暖な気候と海・山と豊かな自然に恵まれ、湯本温泉をはじめとする五大温泉や絶景を誇る日本海の風景、また棚田など豊富な観光資源がたくさんあります。

農業は区画整備された平野部と、全国棚田百選にも選ばれた油谷東後畑の棚田をはじめとする中山間部があり、水稲を中心としてスイカやイチゴ、大豆などの農作物が栽培されています。

地域の担い手として、市内各地に24の集落営農法人が設立されており、水稲や畑作、畜産により地域農業を支えています。ただし、ほとんどの法人が20ha規模の経営面積で、高齢化が進み、次世代を担う担い手確保へは繋がっていません。

そこで、長門市三隅地区の7法人により平成29年7月にJA出資型法人として株式会社三隅農場を設立しました。一次生産に加え、農業の固定観念に捉われない多様な経営展開を行うことで地域の活性化を図っていきます。

【連絡先】
 
【団体名・担当者名】
長門市 農林課 農政畜産係 高橋
【住 所】
長門市東深川1339番地
【電 話】
0837-23-1237
【問合せ時間帯】
8:30~17:15
山口県立農業大学校

就農に向けたあなたの夢や希望をお手伝い 技術の習得は、やまぐち就農支援塾におまかせください!
やまぐち就農支援塾では、「農業に関心を持ち始めた方への研修」、「休日を利用して農業を学ぼうという方への研修」、「就農を前提に1年を通じて農業知識・技術を習得するための研修」というように、受講者が目指す段階に応じた研修を行っています。 新規就農や法人就業を目指す方、迷っている方、カジュアルな体験から本格的な就農研修まで、幅広いメニューを準備し、お待ちしています。 まずは、ブースにお越しいただき、一緒に話してみませんか。 また、随時、新規就農や農業研修に関するご相談や見学をお受けしていますので、お気軽にご連絡ください。 地域の主な経営作目 稲作、野菜、花き、果樹、畜産、酪農

就農支援の特徴
【担い手養成研修】(平日1年間コース)
本格的に就農または法人就業を目指す方を対象に、農業経営に必要な専門技術や知識、流通・販売などを、1年を通じて平日フルタイムの研修を行います。自営就農コース(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛のいずれかを選択)、法人就業コース(水稲、麦、大豆、露地野菜等)があり、3月~翌年3月まで開催しています。

【短期入門研修】(平日5日間コース)
「農業体験をしてみたい」、「将来就農を考えている」など、新たに農業を始めようとする方を対象として、農業の基礎的知識や作業の実際、必要な準備などの概要を体験・理解していただく研修です。平日5日間のカリキュラムで、9月、11月、3月の年3回開催します。

【作目基礎研修】(土日コース)
新規就農を目指す方や、退職等を機に農業に取り組みたいと考えている方を対象に、休日を利用し、年間12~16回程度で農業の基礎的知識・技術を体験する研修です。水稲、野菜、花き、果樹、肉用牛の各コースがあり、5月~翌年1月まで開催しています。

【その他】
・資格取得研修(大型特殊免許(農耕車)、けん引免許、農業機械士等)
・農業への理解促進研修
・視察等

新規就農者の状況
担い手養成研修では、過去5年間で約100名が受講し、その内約9割が研修修了後に新規就農または法人就業しています。 なお、修了生の多くは、先進農家・法人等で更に1年間の現地研修を受講した後に就農しており、2年間の研修期間を通じて、就農地や経営品目を調整し、地域とのつながりを深めています。

支援・優遇制度
担い手養成研修の受講者は、要件を満たせば、青年就農給付金(準備型)の活用が可能です。

先輩就農者や地域とのつながり
山口県では、新規就農者の相互研鑽や連携を図るため、定期的に集合研修を実施しており、研修の中で先輩就農者との情報交換を行っています。また、担い手養成研修にはOB会組織があり、定期的に交流会等を開催しています。

【相談窓口】
やまぐち就農支援塾(山口県農林総合技術センター農業担い手支援部 就農・技術支援室)

【所在地】
山口県防府市牟礼318
【TEL】
0835-27-2714
【FAX】
0835-27-27106
【メール】
a17212@pref.yamaguchi.lg.jp
一般社団法人 山口県農業会議

山口県の農業法人等で働きませんか?
山口県の農業経営体は、皆さんが来られるのを待っています! 山や川はもちろん、日本海と瀬戸内海に囲まれた温暖で自然豊かな山口県では、いろいろな作目の経営体があります。

また、農業法人はもちろん集落営農も盛んで、Uターンを始め、I・Jターンの方の就業・就農・研修等、日本一の担い手支援を県全体で進めています。お気軽にご相談ください。興味はあるけれど、急に始める自信のない方は、農業体験のお手伝いもしております。

就農支援の具体的な内容・先輩就農者とのつながり
山口県農業会議では、「山口県農業法人協会」や「山口県観光農業経営者協議会」に所属する法人・個人経営体の求人情報を中心に就業希望者へ情報提供し、就業を支援しています。
その後も、国の「農の雇用事業」を活用された新規就業者や、山口県農業法人協会会員の職員の方との交流会はもちろん、県内で独立就農を目指している方々とも、研修会を通じて就業者同士の横の繋がりを支援していきます。

また、農業インターンシップや農業経営を第三者へ移譲したい方と、譲り受けて就農したい方とのマッチング等支援を行っています。

【相談窓口】
一般社団法人山口県農業会議
【所在地】
山口県山口市大手町9-11 (山口県新規就農相談センター) 山口県自治会館2階
【TEL】
083-923-2102
【FAX】
083-932-2393
【メール】
agrkaigi@bronze.ocn.ne.jp
【HP】
http://y-kaigi.or.jp/
山口県集落営農法人連携協議会

集落営農法人の現状と方向性
集落営農法人は、担い手の高齢化・減少に対応して「集落の農地は集落で守る!」を基本理念に1集落または複数集落を範囲に、関係農家の多くが集落ぐるみで農地を集積し、共同出資する形で設立された農業経営の効率化を行う農地所有適格法人であり、年々設立が進み、地域農業・農村の活性化にとって無くてはならない存在となっています。
しかしながら、山口県の集落営農法人は中山間地域に位置し、小規模・零細な土地条件下に置かれています。更なる農業労働力の高齢化・減少が進み、さらに米価低迷が続くなか、新たな担い手の確保及び生産性の向上やコスト削減による持続可能な農業の確立が課題となっています。そこで、集落営農法人は、持続可能な経営に向け経営面積の拡大や新たな品目導入、更には加工事業など農業生産以外の新たな事業展開を図るなど経営環境に応じた取り組みを開始するなど、新規就農者の確保・定着に向けた取り組みの強化を進めています。

山口県集落営農法人連携協議会とは
集落営農法人間の連携を強化し経営発展を目指すとともに、法人化を目指す集落営農の取り組みを促進することを目的として、平成21年3月に、JA山口中央会を事務局として設立されました。集落営農法人の設立が進むにつれ会員数も増加し、平成29年11月末現在、205法人が協議会に加入しています。各種研修会等を通じ、集落営農法人の経営発展を支援しています。

やまぐち暮らし東京支援センター

山口県では、「やまぐち」のY、「わいわい楽しい暮らし」のYを組み合わせた、「YY!ターン」という、UJIターンを意味するキャッチフレーズを作成し、山口県への移住を考えて下さる方と応援しています!
就職から住まい、暮らし全般まで、移住に関する情報を一元的に提供するとともに、皆様からの具体的なご相談に応じています。
今回は、YY!ターンソムリエ(移住相談員)の平尾がブースを構え、皆様の暮らしの相談に応じます!
「移住ツアーに参加したい」、「お試し暮らし住宅ってなに?」、「空き家バンクって?」など、何でもお聞きください。
山口に暮らす素敵な先輩移住者の方々とつないでいきますので、ぜひ、遊びにいらしてください。

【相談窓口】
やまぐち暮らし東京支援センター
【場所】
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階内
【時間】
10:00~18:00
【連絡先】
TEL 03-6273-4887 FAX 03-6273-4404
 
※月曜日、祝日、お盆・年末年始はお休み
【担当】
YY!ターンアドバイザー 廣末(就職)
 
YY!ターンソムリエ 平尾(移住)
公益財団法人 やまぐち農林振興公社

豊かな自然と温かい人情、担い手支援 日本一の山口県であなたの夢育てませんか。「おいでませ、やまぐちへ」
山口県は、三方を海に囲まれ温暖な気候で、瀬戸内海、日本海や中山間地域ごとに特徴ある農業が営まれています。

瀬戸内海:イチゴ、トマト、バラ、カーネーション等の施設園芸、レンコン、ブロッコリー、タマネギなどの露地野菜、柑橘等の果樹 日本海:イチゴ、スイカ等の施設園芸、タマネギ、ブロッコリー、ダイコン等の露地野菜、夏みかん、長門ユズキチ等の果樹
中山間:夏期冷涼な気候を生かし、トマト、ホウレンソウ、ダイコン、ナシ、リンゴ等が栽培されています。

就農支援は、技術取得等研修、充実した給付金、農地や住宅情報提供、無利子、低利資金貸付、法人求人情報の提供、就農現地見学会の開催、就農ガイダンスの開催など、日本一の担い手支援を進めています。

地域の主な作目・特産品
稲、麦、大豆、野菜、花き、果樹、酪農、肉牛肥育、養豚、養鶏

就農支援の具体的な内容
日本一の給付金制度等により新たな担い手を育成し、就農・就業や定住を進めます。

新規就農者の状況
新規就農者は過去5年間で約480名で県外からの就農者も1割程度います。 また森林組合への就業や漁業就業も毎年います。

先輩就農者や地域とのつながり
①JA就農アドバイザー制度
②地域での就農促進会議開催

農地の取得方法について
①受け入れ市町の農地情報の提供
②農業委員会による農地斡旋
③5年間を限度に農地を無償貸与(条件あり)

暮らしデータ
①主要幹線沿いにスーパーやコンビニ
②本県は道路整備が進んでおり、ほとんどの集落から総合病院まで来るまで1時間以内
③保育園・小学校はほぼ旧市町村毎に設置
④農村地域の下水普及率は高い

【相談窓口】
(公財)やまぐち農林振興公社
【所在地】
山口県山口市葵2-5-69
【TEL】
083-902-6696
【FAX】
083-924-0742
【メール】
yashuno@y-agreen.or.jp
【HP】
http://www.y-agreen.or.jp/farmers/
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