北広島町 新規就農研修生募集検討中フォルダに入れる

◆残り1名募集◆ 就農におけるそれぞれのステージで手厚いサポートを受けられる北広島町で、新規就農研修生としてあなたの農業を始めてみませんか?

広島県の中でも、特に就農サポートが手厚い北広島町で、就農の夢をかなえてみませんか?

★-★- 農業を仕事にすること -★-★

新たに農業を始めるためには、様々な課題があることはご存知でしょうか。例えば農業技術の習得、初期投資などの資金確保、就農地の確保が必要になってきます。また、無事に就農できたとしても、農業経営は決して簡単なものではありません。決まった収入が毎月あるものでもありません。
ただ、あなたが身に付けた技術力、経営力、販売力をつぎ込めば、応えてくれるのも農業です。さらに農業は「命の産業」といわれ、人が生きていくうえで最も重要な「食」を担う大切な産業です。

北広島町では、新しく農業に従事したいという強い意思を持った方を新規就農研修生として迎え入れ、一人前の農業経営者に育てあげることが、農業と町の未来を育てることに繋がると考え、生産及び経営等の実践研修を行う制度を中心とした、新規就農総合対策事業を実施しております。
この取り組みを経て、北広島町で農業経営を開始した先輩就農者もたくさんいらっしゃいます。就農を目指しているアナタ、北広島町で新規就農研修生として農業界へのスタートを切ってみませんか!?

★-★- 北広島町の新規就農総合対策事業 -★-★

北広島町では、新規就農総合対策事業として、
ステージ1:【研修中】
ステージ2:【就農開始時】
ステージ3:【就農開始後 5年間】
就農におけるそれぞれのステージにおいて、サポートを行っております。

ステージ1:【研修中】 ⇒ 研修資金を交付します!
原則2年間の研修中には、研修資金として15万円/月を交付します。なお、法人研修の場合は、研修生に相当額以上の労賃を支払う事を条件に、法人に交付します。
ステージ2:【就農開始時】 ⇒ 施設・機械の導入助成をおこないます!
施設・機械等(広島町の指定したもの)を導入する場合、1/2以内(上限500万円)を助成します。経営の第3者移譲の場合も、一定の助成をおこないます。
ステージ3:【就農開始後 5年間】 ⇒ 経営安定支援をおこないます!
目標所得が得られるように、新規就農支援会議による技術支援を継続的におこなっていきます。また、就農後5年を限度に経営安定支援金を交付します。

※交付金及び補助金は予算の範囲内で交付されますので、金額についてはお問合わせいただきご確認ください。

研修作物は、原則として、トマト、ミニトマト、ホウレンソウ、水稲(集落法人研修)となっています。これらの作物は長年のノウハウが蓄積されていますので、新規就農者にとっては早期の技術習得だけでなく、販売においても有利となります!

就農におけるそれぞれのステージにおいて、手厚いサポートができる北広島町だからこそ、あなたの思い描く農業を始めることができるはず!
「命の産業」を担うメンバーになるために、北広島町で新規就農研修生として新たな一歩を踏み出してみませんか?

★-★- 北広島町ってどんなところ?? -★-★

北広島町は、広島県の西北部、西中国山地の標高300メートルから800メートルの盆地、高原に広がる芸北地域のほぼ中央に位置し、北は島根県と接しています。また、広島都市圏から瀬戸内海の島々の水源地域で、太田川と江の川の源流域でもあります。


春の新緑、夏の清流、秋の紅葉、冬のウインタースポーツを求めて、大勢の観光客で賑わいます。古くから山陽と山陰を結ぶ中継地として栄え、中世には砂鉄の産地でもあり、戦国武将・毛利氏、吉川氏の遺跡群も数多く残るほか、神楽や田楽などの民俗芸能、ブナの森、湿原、動植物などの貴重で雄大な自然と田園文化が息づく町です。

★-★- 応募方法 -★-★

北広島町の新規就農研修生の選考・認定は、以下のステップで行われます。

◇事前相談

◇研修申込

◇選考審査会
 ・審査
   新規就農支援会議による書類及び2回の面接
 ・内容
   農業で起業するにあたって必要な意欲、能力、資金力等
   適宜、健康診断書、誓約書、その他必要な書類等を提出

選考を通過された方は、町認定就農研修生として、研修を開始していただきます。

まずは、お気軽に北広島町の担当者までご連絡ください。
お問い合わせ先は、コチラ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
広島県北広島町役場 農林課 農業振興係 (担当 宮地・岡崎)
TEL:050-5812-1857 
FAX:0826-72-5242
E-mail:shinkisyunou@town.kitahiroshima.lg.jp

ご応募、お待ちしております!

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募集要項

名称 北広島町 新規就農研修生募集
募集内容 北広島町にて、新規就農を目指した研修生を募集します。
応募要件 (1)原則として20歳以上39歳以下の方で、農業に対し意欲があり健康な方。
(2)研修終了後、北広島町に定住し新規に農業を開始する方(集落法人の構成員となる集落法人就労を含みます。単なる雇用人の場合は対象となりません。)
(3)就農後において、地域の人と協調して生活できる方。
募集定員 原則として、毎年2名以内
募集期間 毎年9月1日~11月30日(募集定員に満たない場合は随時募集します。)
研修期間 原則、2年間
研修先 ①先進農家・集落法人(集落法人での研修は、構成員として受け入れ可能な場合のみ。)
②北広島町新規就農研修施設
研修作物 原則として、トマト、ミニトマト、ホウレンソウ、水稲(集落法人研修)
研修内容 ①基礎研修として、座学の実施及び農業技術大学校での講習を受講します。
②先進農家研修及び集落法人研修では年間を通じ研修先で技術を習得します。
③研修施設研修では実際に作物を栽培します(自己責任制)。また、JA施設や短期の先進農家研修も組み合わせます。
申し込み手続き等 (1)事前に就農相談を行っていただきます。
(2)事前相談時に申込書をお渡ししますので、所定の事項を記載し、北広島町役場へご提出ください。
(3)申込書に記載した事項は、選考審査の対象となりますので、事実を丁寧にご記入ください。なお、記載いただいた内容に虚偽等がある場合は、研修生の認定を取り消させていただきます。
(4)1次面接を経た方は健康診断書を、最終面接を経た方は誓約書を提出していただきます。
選考審査と決定 (1)選考審査は、北広島町新規就農支援会議が次の通り行います。
①書類審査
提出いただいた申込書の内容を審査します。
②1次面接
書類審査をパスした方は、1次面接を行います。
③2次(最終)面接
1次面接をパスされた方は、2次(最終)面接を行います。
(2)選考結果については、本人へ直接通知します。
留意事項 1、本研修は、北広島町に定住し、自らの農業経営を開始または集落法人の構成員として従事するため、自己責任において行う実践研修です。農業技術大学校等の教育機関ではありません。
2、研修に係る費用(研修先への謝礼、研修施設研修での栽培経費等)については、原則として研修生が負担します。ただし、研修計画に基づく一定の負担については支援を行います。
3、研修施設研修の場合は、施設利用料(減免制度があります。)が必要です。また、研修施設では模擬経営を行いますが、その結果としての収益または損失は研修生のものとします。
4、研修中のケガ・事故等について北広島町は責任を負いません。また、研修施設の管理者も同様です。なお、研修中のケガ等に対応するため、傷害保険への加入をお願いいたします。
5、研修先の農家又は研修施設の施設・機械等を、研修生の責により滅失または損傷した場合は、研修生においてその修理又は弁償をしていただきます。
6、研修中及び就農後の一定期間については、北広島町新規就農総合対策事業実施要項及び同要領の規定を遵守していただきます。
農業短期体験研修 (農業インターンシップ) のご案内 農業をしてみたいけれど、「農作業の経験が無いので・・・」「農業ブームだけれど本当はどうなの?」など、いろいろな不安をお持ちではありませんか?
こんな場合は短期の農業体験をしてみましょう。まず、農業の本当の姿を自分自身で感じ取ることが大切です。

【内容】
体験申し込みをされた方に北広島町内の受入可能農家をご紹介しますので、受入農家と申込者の双方が体験内容を合意の後、その農家の指示により農作業を行ってください。なお、体験できる作業内容は単純作業が主となります。また、季節によっては受入可能な農家が無く、ご紹介できない場合もありますので、あらかじめご承知ください。
【期間】
原則、2週間程度
【費用】
体験料は無料です。ただし、交通費、宿泊費等の本体件に係る一切の費用は体験者が自己負担していただきます。また、万一のケガに備えて傷害保険に加入されるようお願いします。
【要件】
①農業に関心があり、農作業ができる体力のある方
②原則として20歳以上39歳以下の方
③受入農家の指示に忠実に従うことができる方
【その他】
①この体験研修は、受入農家のご協力により成り立っています。受入農家にとって未経験者であり短期間に作業するあなたは、労力的にも役に立つ存在ではありません。それでも、受け入れていただけるのは、あなたが将来において農業するにしろしないにしろ、本気で農業の事を考え理解していただきたいという農家の気持ちからです。そのことを充分ご理解いただき申し込みをしてください。
②体験研修の継続が困難と判断した場合や上記要件を満たさなくなった場合は、受入農家側が一方的に体験研修を中止いたしますので予めご承知ください。
 
新規就農Q&A Q1.
研修できる作物は何ですか?

A1.
北広島町は、トマト、ミニトマト、ホウレンソウの生産が比較的多いので、原則として、これらの作物を研修作物とさせていただきます。産地には長年のノウハウが蓄積されていますので、新規就農者にとっては早期の技術習得だけでなく、販売においても有利となります。そして、なんといっても仲間が多いことは心強いものです。なお、今後の研修おいて水稲等の土地利用型作物の研修も取り入れてまいります。

Q2.
新規就農に必要な費用はどのくらいですか?

A2.
新規就農に必要な費用は、技術習得のための研修費用、就農時の設備や農業用機械を購入する初期投資費用そして種子や肥料代などの運転資金です。もちろん、その間の生活費も必要となりますので、この研修制度に申し込む際には、一定の自己資金の確保をしておいてください。なお、認定研修生には北広島町が研修資金の支援、初期投資の支援、経営安定までの支援を行います。また、国や県の支援及び融資・リースを組み合わせられれば、さらに負担軽減と適切な資金運用ができるでしょう。

Q3.
研修中に宿泊するところはありますか?また、就農時の住居はお世話いただけますか?

A3.
研修生用の宿泊所はありませんので、自ら確保していただきますが、新規就農支援会議が窓口となって地元の空家・空室の情報を積極的に提供いたします。また、就農時までに北広島町に住居を定めなくてはなりませんが、住居は農地の近くにあることが作物を管理するにあたって大変重要です。まず、就農地を決めてからの住居探しとなるでしょう。

Q4.
就農に向けての経営計画づくりの支援は受けられますか?

A4.
研修初年度の詳細な経営計画を、新規就農支援会議及び先進農家の指導を受けて作成します。そして、この計画を広島県に認定してもらいます(認定就農者制度)。研修及び就農はこの計画に基づいて行うとともに、就農後においてもこの計画を基に、「計画⇒実行⇒点検⇒改善」を行い、経営の早期安定を図ることが大変重要です。

Q5.
農作業を経験したことが無いのですが、誰に指導をしていただけますか?

A5.
先進農家・集落法人研修では、就農支援会議をお願いする農家の方と一緒に作業しながら指導を受けます。研修施設研修においては、農協の営農指導員の方を中心に指導をしていただきますが、実践研修ですので必要な時のみの指導となります。
なお、農業作業がどのようなものか体験をされたい方は、農業短期体験研修(農業インターンシップ)を受けられたらいかがでしょうか。短期ですが、雰囲気を体得でき、農業に対する不安等を解消できるのではないかと思います。

Q6.
国の農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)との関係は?

A6.
北広島町の認定研修生であって、国の農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)が交付される場合は、町の交付金(年あたり180万円以内(月15万円))の50パーセントを交付することを基本に考えています。なお、就農後の交付金についても同様の取り扱いとする予定です。
主な作物の経営目標 北広島町の代表的な園芸作物です。経営に有利な他の作物や複合経営も考えられます。
 
北広島町 新規就農Topページ https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/soshiki/10/8953.html
地図 地図はこちらをクリックしてください

募集先情報

名称 広島県北広島町役場 農林課
所在地 〒731-1595
広島県山県郡北広島町有田1234番地
お問い合わせ先 広島県北広島町役場 農林課 農業振興係 (担当 宮地・岡崎)
TEL:050-5812-1857
FAX:0826-72-5242
E-mail:shinkisyunou@town.kitahiroshima.lg.jp
お申し込み先 農家のおしごとナビよりご応募いただくか、上記担当者までご連絡をお願いいたします(直接ご連絡をされる際は「農家のおしごとナビを見て」とおっしゃってください)
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