おためし農業体験~山口市で農業体験してみませんか?検討中フォルダに入れる

山口市で、オーダーメイドの農業体験やってます!
これまでにない新たな取り組みで、農業に対するあなたの疑問にお答えします。
ぜひ、お問い合わせください!

開催日時随時ご相談を受け付けております。

◆◇◆◇ オーダーメイド、はじめました!! ◆◇◆◇
山口市では、「農業に関心はあるけれど、農作業の経験がないので、自分にできるか心配」と思っている方に向けて「おためし農業体験」を実施しています。
内容は、な、なんと、ご希望に合わせたオーダーメイド!!
自分がやりたいと思っている内容で、農業体験ができるんです。

関心のある作物等の作業体験や、農家との交流を通じて、「農業を仕事にする」ということに対する具体的なイメージ作りをしてみませんか?
県外在住の方には、交通費や宿泊費の補助もあります。まずは山口市においでませ!

とはいえ、どのようなオーダーにすればよいか、なかなかイメージがわいてこない方に、「阿東トマト」と「長門峡(ちょうもんきょう)梨」の体験をお勧めしています。


▽▽「阿東トマト」、「長門峡梨」のご紹介▽▽

◆◇◆◇ 阿東トマトとは? ◆◇◆◇

阿東地域は、山口市の北部に位置する緑豊かな山々に囲まれた田園地帯で、夏場の涼しい気候を活かし、昭和50年代からトマト栽培が開始されました。トマト部会により共同選果・共同販売が実施されており、中国地方最大級の夏秋トマト産地として、部会員が一丸となってトマト栽培を行っています。
また、新たなトマト生産者を育成するための支援体制も整備されており、研修から就農まで、経験豊富な指導者から極め細やかな指導が受けられます。さらに、県内のトマト産地で唯一選果場が整備されているため、生産者は栽培に専念し、安心してトマトを作ることが出来ます。
まずは、「おためし農業体験」に参加して、阿東地域がどんなところか、トマトの栽培が自分に向いているか、研修はどのように受けるのか等を確かめてみてはいかがでしょうか?
おためし農業体験では、「阿東地域でトマト栽培をするぞ!」と決意していただけるよう、その魅力的な内容を体験していただけます!

◆◇◆◇ 長門峡(ちょうもんきょう)梨とは? ◆◇◆◇

同じく阿東地域では、明治時代から梨の栽培も盛んに行われており、同地域の国の名勝「長門峡」にちなんで、長門峡梨と呼ばれています。梨園では、二十一世紀梨を中心に、豊水、幸水等が栽培され、昼夜の寒暖差を活かした、糖度の高い梨づくりが行われています。
長門峡梨組合では、梨園の継承者を募集しており、研修から就農まで、組合と関係機関からの一体的なサポートが受けられます。一般的に果樹は実がなるまでに年数がかかりますが、ここでは梨園の継承により開始できるため、就農初年度から収穫できることで、収益が見込めます。

■おためし農業体験 概要■
【参加対象者】
山口市で就農意欲のある方

【受入人数】
1回の農業体験での受入可能人数は、最大5人までです

【体験内容】
施設野菜、露地野菜、果樹、水稲、畜産等の市内農家で実施可能な作業となります。
参加される方のご希望に合わせて調整し、市が体験プログラムを組み立てます。

【体験期間】
日帰り~3泊4日程度。

【体験参加料】
無料 ※別途、食費や旅行保険等の実費が必要です

【申し込み方法について】
希望する時期や体験内容をご検討の上、山口市農林政策課農業振興担当へお問い合わせください。

【参加者交通費補助について】 ※山口県外在住者のみ対象
・補助対象経費
山口県内への往復交通費(鉄道・船・航空賃)の2分の1
領収書が発行される公共交通機関(タクシーを除く)に限ります。
・補助対象額上限
3万円/1人

【宿泊費補助について】 ※山口県外在住者のみ対象
・補助金額
定額1万円/1泊 (補助上限3泊以内) 
補助上限額5万円/1グループ 

山口での就農・就業に興味・関心がある方は、まずは、ご連絡ください!
あなたのやりたい体験プログラムを一緒に考えましょう!

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募集要項

名称 山口市 おためし農業体験
開催日時 ご相談の上、決定
開催場所 ご相談の上、決定
開催内容 ご相談の上、決定
参加対象 山口市で就農意欲のある方
参加費 無料
※別に食費や旅行保険等の実費が必要となります。
定員 1回の農業体験での受入可能人数は、最大5人まで
持ち物 内容により、異なります。
阿東地域でトマト栽培を始めた先輩たち その1

<林 謙次さん>
◎平成20年就農
◎出身地:山口県防府市

農業を始めるに当たって、趣味のスキーと両立できるため、夏秋トマトを選びました。
トマト栽培は思ったよりも難しいですが、自分次第でサラリーマン時代の収入を超えることが出来ます。
今も夏はトマト、冬はスキーを楽しんでいます。

◎就農希望の方へメッセージ
農業は、栽培期間中は休みもなく、大変なことも多いですが、面白いから続けられます。
阿東トマトは部会がしっかりしているため、周りと競い合いながら、技術を高めていける産地なので、是非阿東での就農を考えてみてください。
阿東地域でトマト栽培を始めた先輩たち その2

<城代 剛さん>
◎平成11年就農
◎出身地:山口県下関市

転職を考えた時に農業という職業に出会い、魅力を感じて就農しました。
トマトがある時期は忙しいですが、農閑期には山に入って、木を切って、薪を作るなど、スローライフを満喫しています。

◎就農希望の方へのメッセージ
農業を始めるなら、農地選びが一番重要です。
阿東地区のトマト部会は、何事にもオープンな雰囲気なので、農地選びから生活環境まで色んなことを相談出来る頼もしい存在です。
私も下関から移住してきましたが、阿東の温かい人たちに囲まれて、トマト作りをしながら、2人の子どもを育てることも出来ました。
皆さんも、そんな温かい環境の阿東で一緒にトマトを作ってみませんか?
新たにナシ栽培を始めた先輩就農者たち その1

<小原 隆也さん>

【経歴】
平成26年に山口県立農業大学校を卒業後、現地で約2年間の研修を受け、平成28年に就農

【就農のきっかけ】
将来、果樹園を経営したいと考え、農業大学校の果樹選考に進学しました。農大では、野菜も勉強し研修も受けたりもしましたが、やはり果樹が一番魅力的であり、中でもナシ栽培を一生の仕事としてやっていきたいと考えました。

【就農希望者の方へのメッセージ】
組合のみなさんが園地の購入から栽培技術指導まで丁寧に面倒をみてくださり、安心して就農することができました。
みなさんも阿東地域で長門峡梨を作ってみませんか?
新たにナシ栽培を始めた先輩就農者たち その2

<岡村 正実さん>

【経歴】
地元出身。平成27年から2年間の研修を受け、平成29年に就農

【就農のきっかけ】
ナシ農家の減少が進む中、生まれ育った地元の特産である長門峡梨を守りたいと考え、就農を決意しました。

【就農希望者の方へのメッセージ】
農家はサラリーマンと違い、すべて自己責任となるため苦労は絶えませんが、自分で考え、自分のペースで仕事ができるのが魅力です。手をかけた分、ナシの樹は必ず応えてくれるので、大変やりがいがあります。
ナシの好きな方、ともに長門峡梨を支えていきましょう。
地図 地図はこちらをクリックしてください

主催者情報

主催者 山口市役所 農林政策課 農業振興担当
お問い合わせ先 以下のお問い合わせ窓口へ、お気軽にご相談ください。
お申し込み先 【所在地】
〒753-8650
山口市亀山町2番1号

【担当者】
山口市役所 農林政策課 農業振興担当
Tel:083-934-2891
Fax:083-934-2651
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